第1回 空色のエッセイ

空色のエッセイ

まいどです。こんばんは!

いよいよ、今日から、リアルタイムのエッセイを書き始める事にしました。

この、”そらもう、色々あるがな。。。。。”というホームページは、基本的には、俺が今まで書き残してきた、膨大な過去の記事を、50歳という人生の節目に、一旦、整理をして、再掲載しようと思い立ったのが始まりでした。

”今年の漢字”のテーマだけは、リアルタイムで更新していますが・・・・・。

ほんまは、丹波篠山に引っ越しをして来た昨年に、気分新たに書き始めるべきやったと思うんですけど、なかなかどうして、昨年は、思いの他、仕事やら何やらかんやらが忙しくて、気が付けば、1年が終わってしもてました。(笑)

というわけで、丹波篠山2年生の今年から、ふと思い立って、エッセイを書き始める事にしました。

タイトルは、「空色のエッセイ」です。

”そらもう、色々あるがな。。。。。”を短縮して、”そら色”です。

今から、22年も前の2004年に俺が最初に書き始めた、バンド時代のコラムのタイトルは、「晴れところにより雨」でした。

まぁ、これは、ただ単なる思い付きで付けたタイトルやったんですけど、後になって、無理やり意味を考えた時、

「人の心の中には、晴れた部分もあれば、雨が降っているような部分もある。どんなに、表面的に、明るく楽しそうに見える時間を過ごしていても(晴れ)、必ず、心の片隅には、暗い部分(雨)があって、人は、みな、それら両方を抱えながら生きてるんや!」

という、人の心模様を表した「ナイスなタイトルやん!」と、結構、お気に入りでした。

「晴れところにより雨」、、、、、略して、「晴れ雨」は、バンド時代の掲載が終了した後は、「帰って来た!晴れ雨」として、おまち堂時代に引き継がれていました。

今回のタイトルの中にある、”空色”というのは、ホームページのタイトルを、ただ短縮させただけなんですけど、偶然、今回もまた、天気に関係するタイトルになったという事に、驚いています。

晴れも雨も、空の色模様ですもんね。

このエッセイの1人称は、「初心に戻る!」という意味を込めて、”俺”で書く事にしました。

今年は、俺が大学を卒業して社会人になってから、ちょうど、30年目に当たります。

1996年3月に大学を卒業して、親父が経営する”骨董とリサイクルの店”で働き始めたのが、俺の社会人としてのスタートでした。

早いもんで、あれからもう、30年の月日が流れたんですね・・・・・。22歳の未来ある若者やった俺も、気が付けば、もう、先が見えている、うだつの上がらない、ヘンテコなオッサンになってしまいました、、、、、、、って、ほっといてくださいっっっっっ!!!!!!(怒)

・・・・・・とまぁ、そんなこんなで、またボチボチと、自由気ままに、思いついた事を、書き綴って行きたいと思っています。

”人生半世紀”を過ぎたオッサンの俺が、一体全体、どんな記事を更新していくのか、俺自身も、結構、楽しみではあるんですが、まぁ、たぶん、20年前と、そないに変わらん記事を書くんやろうと思います。

昔から、ほとんど、成長してへんもんね!(笑)・・・・・・って、だから、ほっといてくださいっっっっっっ!(泣)

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