2004.12.02 「大手メーカーが呆れるわ!」

バンド時代のコラム

2ヶ月程前から、CDラジカセの調子が悪いです。再生の途中で、急にCDの読み込みが止まってしもて、音が出んようになります。CDはそのまま回転を続けてるんやけど、レンズに何らかの問題があるんやと思います。いったんフタを開けると、また、きちんと再生できるようになります。

実は、このラジカセは、今年の5月に新品に換えてもろたやつです。最初に買うたんは去年の12月10日やったんやけど、それは半年もせんうちに、CDの読み込みが不能になってしもて、交換してもらいました。その時は、CDが入ってるにも拘わらず、常に”NO DICK”の表示がされて、どないもならん状態でした。

せやけど、今回は常に再生ができん訳やなくて、たまになって、いっぺんフタを開けたら直ります。一回は、また保証書を持って販売店に行こうかと準備までしたんやけど、結局行くんはやめました。もうまもなく、12月10日が来たら、1年間の保証期間が切れるんやけど、もう持って行くんは、やめようと思てます。

もし、また新しく交換してもろたやつが再生不能になったら、今度はもう保証が効かんからです。今のやつも潰れてはおるんやけど、まだ何とか聴く事は聴けます。せやけど、今度替えてもろたやつが最初のんと一緒で、全くの再生不能になってしもたとしたら、どないもならんからです。また新しいのを買わなあきません。それやったら、もう我慢しとこうっちゅうやつです。

ほんまやったら、サラに替えてもろた分は、またその時点から1年の保証書を付けるべきやと思うけど、そこまでは、してくれへんと思います。保証は商品に付いてるんやなくて、何しか1年ちゅう期間だけが保証されてるみたいです。「もう1年も聴いたんやから、ええやん。サラ買いなはれ。」ちゅう事でしょう。

その商品は、大手メーカーの商品なんですけど、1万円以下の商品は、一流も二流も三流もないそうです。国産のメーカーであろうと、韓国のメーカーであろうと、どれも一緒やそうです。今は使い捨ての時代で、わざと1~2年で潰れるような安もんの部品を使こてこしらえてるんやと思います。そないせんと、新しい商品が売れんからです。

俺は、そんなんしてもゴミが増えるだけで、何もええ事はないと思います。日本は、こんだけの技術力がありながら、目先の利益に走って、かえって、ブランドの名前と信用に傷を付けてると思います。何回でも自信を持って保証を付けられへんような商品は売るべきやないです。

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