2012.12.18 今年の漢字(2012年)その3

今年の漢字

せやけど、”その1”に書いたように、結果として、僕は運命の大きな流れを食い止める事ができませんでした。

腹を括って、前進する以外に道が残されていなかった僕ですけど、正直、当時は、こないに思っていました。

「奇跡でも起こらん限り、まぁ、今年いっぱいは、もたんな・・・・・。どんなに遅くとも、今年中に、賠償金を手にした中川財閥は破綻してまうやろな。。。。。」

せやけどです!!

ありがたい事に、僕の予想は見事に外れました!!

奇跡が起こったんです!

まだ、「事業が軌道に乗った。」とは、言われへんかも知れません。

せやけど、「今年いっぱいで、中川財閥が破綻しなかった!」というのは、間違いなく、”奇跡”と言うて、ええと思います。

ここで、ようやく本題に戻るんですけど、その”奇跡”の陰にあるのは、皆様方の”助”に他なりません。

僕の事業所にたくさんの仕事を回してくれはった、前に勤めていた事業所の上司さん方の”助”

最初は、3ヶ月に1回の通院介助サービスだけやった利用者さんが、週に2回も定期的に入浴サービスなどを依頼してくれはるようになった”助”

僕一人では、どないに頑張っても行く事のできない、二人介助の6時間サービスを、真夏の暑い中に手伝ってくれはった、知り合いの68歳と20歳の女性ヘルパーさん方の”助”

僕が新聞配達をしていると知って、「夜はちゃんと寝ないと、体を壊しますよ!それと同じだけの給料は、うちで働いてくださったら、お支払いできます。新聞配達なんて、やめてください!」と、僕に言うてくれはった、自営業時代からのお得意様の”助”

僕が開業するにあたって、ポンと100万円もの大金を貸してくれた親父の”助”

仕事が、たったの1件しかなかった5月以来、ほとんど毎日、僕が欠かす事のない、御百度参りの”助”

その他、このブログを読みながら、僕の事を温かく見守ってくれて、応援してくれてはる全ての方々の”助”

・・・・・etc.

そんな、たくさんの、ほんまに、たくさんの”助”のお陰様で、何とか奇跡的に、中川財閥は、2012年中の破綻を免れる事ができました。

今年は、”助”以外の漢字は、思い浮かびませんし、考えられませんし、また有り得ません。

皆さん、ほんまに、どうもありがとうございます!!

中川財閥が、もう少し大きくなったら、必ずや、皆さんには、恩返しをさせていただきます。

これは、約束です!!

皆様方のお力添えなくして、今の僕は有り得ません。

ほんまにもう、心から、感謝感激です!

という訳で、今年の僕の”漢字”は、満場一致で、”助”です。

これからも、僕は、益々ええ仕事をして、ええヘルパーになります。

少しでも、皆さま方の”助”となれますように・・・・・。

~完~

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