
まいど、まいど!皆さん、元気してはりますか?
お陰さんで、今日の僕は、ボチボチ元気です。
今さっき、おかんの家に、お風呂に入りに行ってきたんですけど、中学生の2人の甥がインフルエンザに罹ったそうです。
今の僕の体内は、免疫細胞が総動員で右手の小指の修復にあたっているはずですので、外から入ってくる病原菌に対しては、かなり抵抗力が落ちているはずです。
うつされていない事を祈るのみですが、万が一うつされてしもてたら、そちらの病原菌の退治に免疫部隊が移動してしまいますので、指の修復が遅れて、細胞の壊死が進行してしもて、ちょっとやばいかも知れません。
話は変わりますが、指を怪我してからこっち、いろんな人達から励ましのメールをいただいたり、優しい言葉を掛けていただいたりして、何か最近、ちょっと得した気分になっています(笑)。
拳法道場の先輩は、お忙しい中、わざわざ「何か、役に立つ事があるかと思って・・・・・。」と、病院に勤めてはるという婚約者さんを連れて、お見舞いに来てくれはりました。
僕は、わざわざ、来てもらうと気ィ使いますので、入院先は教えないと断ってたんですけど、「行かん
けど、緊急時の連絡先として教えていて。」と言われて、それならばと教えたら、「たぶん、明日、行くわ。」と、早速、翌日に来てくれはりました。
以前、お兄さんが大事故に遭いはったそうで、その時の経験など、いろいろと役に立つ情報を提供してくれはって、親身になって、いろいろとアドバイスをしてくれはったりしました。
お二人さんがお帰りになりはって、しばらく後に、「お忙しい中、遠方より、わざわざ来てくれはって、どうも、ありがとうございました。」と、お礼のメールを送ると、「中川君は、道場の指導者でもあるし、大事な飲み会要員ですので、お見舞いに行くのは、当然の事ですよ。」と、嬉しい返事が返ってきました。
現金商売の僕は、会社員の人達とは違ごて、動けなくなってしまうと、とたんに収入がなくなってしまうんですけど、そんな僕を心配してくれはって、「もし、どうしても困ってるんやったら言うてや。中川君にやったら、多少やったら何とか段取りするから。」とまで言うてくれはりました。
僕が、今の道場に移籍したのは2007年の1月ですから、まだ、お付き合いは、ほんの2年程なんですけど、そこまで言うてくれはるやなんて、ほんまに、嬉しかったです。
その他の人には、心配を掛けないようにと、交通事故で入院している事は内緒にしてたんですけど、ふと、僕が、今後の相談を持ちかけた会社経営者の男性から話を聞いた音楽仲間の男性も、心配してメールを送ってきてくれました。
彼は、付き合いが、もう、かれこれ5年程になる4歳年下の男性なんですけど、僕が事故に遭う2日前に車検に出したトラックの話を持ち出して、「退院したら、仕事もでけへんのに、早速、18万円の出費やがな!」と言うと、「車検代やったら、何とか段取りできますよ。中川さんには、今まで、いろいろとお世話になってますけど、何も恩返しできてませんので。」と言うてくれはりました。
どんなに親しい間柄でも、人に大金を貸すやなんて、普通は、頼まれても躊躇するもんですけど、彼は、頼まれてもいないのに、自ら進んで、そない言うてくれはりました。僕は、ほんまに、もう感動してしまいました。
何も、僕は、お金を貸してくれる、と言うてくれはる人だけが、心優しい、ええ人やと言うてるわけやないですよ。
僕のブログを読んで、心配して電話をくれはった人もいてますし、書き込みをしてくれはった人も、メールをくれはった人も、「ええ弁護士、知ってるで。」と言うてくれはった人も、みんな、みんな、ええ人です。
僕の手の包帯を見て、カゴの中の商品を、ビニールに入れて渡してくれはるスーパーのおばちゃんも、「スプーンか何か、お持ちしましょうか?」と声を掛けてくれはる飲食店のおばちゃんも、みんな、ええ人です。
世の中、まだまだ捨てたもんやないですね。皆さんの優しく親切な心遣いが身に沁みる、今日この頃です。
そんな気持ちになれただけでも、怪我をした価値があったというもんです。
あっ、そうそう!!思い出しました!
手術室で、僕が、
「明日から連休やから、今日は、仕事終わったら、思いっきり酒飲んだろうと思って、楽しみにしてたのにっ!」
と言うた時、
「でも良かったやないですか。連休が延びて・・・!」
と笑っていた女性看護師さんだけは、絶対に悪い人でした。。。。。(笑)
ほなほな、皆さん、また、お会いしましょう!
インフルエンザに掛からんようにね。

