
まいど、まいど!皆さん、元気してはりますか?
お陰さんで、何とか、僕はインフルエンザへの感染を避けられたようで、今日も、なかなかに元気です。
今日は、前の夜勤時代の友人と久しぶりに電話で話をしたんですけど、交通事故の話をすると、えらいビックリしてはりました。
彼は、「後遺症が残るいうたら、一生もんの話やんか。俺が、そんなんなったら、絶対に、相手に対して、ぶち切れするわ!」と、えらい怒ってはりました。
そない言うたら、拳法の先輩も「後ろも確認せんと、ドアを開けるやなんて、けしからん!」と怒ってはりました。
「本人を前にして、こんなん言うんもあれやけど、俺が、もし、指切断になるかも知らんとなったら、きっと落ち込むやろうな・・・・・。」とも言うてはりました。
いろんな人の書き込みや、メールなどを読んでみても、みんな、口を揃えて「大変でしたねぇ・・・・・。」と言うてくれてはります。
そこで、最近になって、ようやく、僕は気が付いたんですけど、これって、実は、ものすごい大怪我やったんですね??薬の拒否なんかしてる場合やなかったんですね?
さすがに最近は、抗生物質と血行を良くする薬は飲むようになりました。
今まで僕は、拳法でどんなに怪我をして、腕や足が腫れようが、湿布すらもせずに、ひたすら我慢だけで治してきました。
おそらく、骨折していたであろう足の指も、完全放置で、治るまで、ひたすら痛みに耐え続けました。お陰で、今、その指は、曲がって短くなってしまいましたけど・・・・・。
僕にとって、怪我というのは、「ほっときゃ治るもん」なんですけど、今回の怪我かて、僕は、そんな感覚で軽く考えていました。
・・・・・というか、実は、今でも、僕は、そない軽く考えています。
潰れて繋がれへんかった”伸筋腱”かて、他の人の体は、どうか知りませんけど、僕のそれは、時が経てば、必ず元通りに、繋がるはずやと信じて疑いません。昔は、僕、気合入れて歯磨きしたら、虫歯治りましたからね?
胃を全摘出すると、他の器官が胃のように変形するとも聞いた事がありますし、おととい、会うた友人の話によると、指先を切断した彼の友人の短くなった指の先に、突然、爪が生えてきたそうです。
とまぁ、そんなわけで、何やかんやと言うて、僕の指は、元通りに戻るはずですわ。
綺麗な部分があれへんほど、入り口から出口まで、炎症と潰瘍で血だらけやった大腸も元に戻りましたからね。
僕が落ち込む事もなく、毎日を呑気に過ごしているのは、そんな理由からなんです。
落ち込んだところで、怪我は、なかった事にはなりませんからね。どないに、あがいてみたところで、過去は、変える事はできませんもん。変えられへん過去の事を考えてる時間があるんやったら、変えられる未来の事を考えた方が、よっぽど、有意義ですからね。
明日は、明日の風が吹きます。
指がなくなるのも、ひっつくのも、腱が再生されるのも、されないのも、全ては運次第です。それは神のみぞ知るところです。
せやけど、楽天主義も、ここまで来ると、もう病気かも知れませんね。
誰か、アホにつける薬、売ってるとこ知りませんか?
・・・・・って、僕は、その薬さえも、きっと、つけへんのでしょうけど、、、、、、。

